Service Renew セキュリティ対策

不正アクセスや情報漏えいを防ぐためのセキュリティ対策を実施。
定期的な監視・更新により、Webサイトをセキュアな状態に保ちます。

内容の見直しからデザイン、ページ制作、
公開後の更新まで、
必要な範囲をまとめて対応します。


このような課題に対応します

  • Webサイトのセキュリティに不安がある
  • どのような対策が必要か分からない
  • CMSやプラグインを長期間更新していない
  • 不正アクセスや改ざんへの対策を強化したい
  • SSLやWAFの設定について相談したい
  • サーバーやWebサイトを継続的に監視してほしい
  • 万が一に備えてバックアップや復旧方法を整えたい
  • セキュリティ対策をまとめて依頼したい

Maromaroの強み

  • リスクを整理し、必要な対策を設計:WebサイトやCMS、サーバー、運用方法などの状況を確認し、想定されるリスクを整理します。必要に応じて脆弱性診断も検討し、重要度や緊急度を踏まえて対策の優先順位をご提案します。
  • 実装から運用まで一貫して対応:CMSやプラグインの更新、WAFの導入、SSL証明書の設定、アクセス制限、ログ確認など、必要な対策の実施まで対応します。
  • Webサイトとサーバーの両面から支援:Webサイトだけでなく、サーバーやネットワーク構成も含めて確認します。制作・システム開発・サーバー構築の知識を生かし、環境全体を考慮した対策をご提案します。
  • 継続的な監視・更新に対応:セキュリティ対策は、一度実施すれば終わりではありません。CMSやプラグインの更新、ログの確認、設定の見直しなど、継続的な保守・運用を支援します。
  • インシデント対応と復旧を考慮:万が一の改ざんや不正アクセスに備え、バックアップや復旧方法、連絡体制を整理します。問題が発生した場合の影響を抑え、復旧へ進める運用体制づくりを支援します。

セキュリティ対策で大切にすること

Webサイトの安全性を維持するためには、現在の環境や運用状況を把握し、想定されるリスクに応じて対策を組み合わせることが重要です。保護する対象や優先順位を整理し、継続的に見直せる体制を整えます。

  • 保護する対象:Webサイト、個人情報、顧客情報、管理画面、サーバーなど、守るべき情報やシステムを整理します。
  • 想定されるリスク:不正アクセス、改ざん、情報漏えい、マルウェア感染、サービス停止など、Webサイトや運用環境に応じたリスクを確認します。
  • 対策の優先順位:リスクの大きさ、緊急度、対応に必要な費用や期間を踏まえ、優先して実施する対策を決めます。
  • CMS・システムの更新:CMS本体、プラグイン、テーマ、使用しているプログラムなどを確認し、脆弱性への対応に必要な更新を行います。
  • アクセス・権限の管理:管理画面へアクセスできる担当者や権限を整理し、不要なアカウントの削除や認証方法の見直しを行います。
  • 監視・バックアップ:異常を早期に発見するための監視方法と、問題が発生した場合に備えたバックアップ・復旧方法を整えます。
  • 継続的な見直し:新たな脆弱性や運用体制の変更に対応できるよう、定期的に設定や対策内容を見直します。

対応できるセキュリティ対策

対策内容できること
セキュリティ状況の確認Webサイト、CMS、サーバー、運用状況を確認し、想定されるリスクと必要な対策を整理します。
CMS・プラグインの更新WordPressなどのCMS本体、プラグイン、テーマを確認し、更新や設定の見直しを行います。
WAFの導入・設定Webサイトへの不正な通信を検知・遮断するWAFについて、利用環境に合わせた導入や設定を支援します。
SSLの設定・管理SSL証明書の導入、更新、HTTPSへの切り替えなど、安全な通信に必要な設定を行います。
管理画面の保護アクセス制限、認証方法、パスワード、アカウント権限などを見直し、管理画面の安全性を高めます。
ログ確認・監視アクセスログやエラーログなどを確認し、不審なアクセスや異常を把握できるようにします。
マルウェア・改ざん対応不審なファイルや改ざんの有無を確認し、影響範囲の調査、除去、復旧を支援します。
バックアップ・復旧設計Webサイトやデータベースのバックアップ方法、保存先、取得頻度、復旧手順を整えます。
セキュリティ更新・保守CMSやシステムの更新、設定確認などを継続的に行い、安全な運用を支援します。

進め方

STEP1

ご相談・現状確認

Webサイトの構成、CMS、サーバー、現在実施している対策、気になっている症状などを伺います。確認に必要な環境や情報についてもご案内します。

STEP2

調査・リスクの整理

Webサイトや運用環境を確認し、想定されるリスクと改善が必要な箇所を整理します。必要に応じて、専門的な脆弱性診断の実施方法もご提案します。

STEP3

対策方針のご提案

調査結果をもとに、必要な対策、優先順位、作業内容、スケジュール、お見積もりをご案内します。

STEP4

セキュリティ対策の実施

CMSやプラグインの更新、WAFやSSLの設定、アクセス制限、バックアップ設定など、合意した対策を実施します。

STEP5

動作確認・再確認

対策後にWebサイトの表示や機能を確認します。実施した設定や更新内容を再確認し、必要に応じて追加の調整を行います。

STEP6

継続的な監視・運用

CMSの更新、ログ確認、バックアップ、設定の見直しなど、必要な範囲で継続的なセキュリティ運用を支援します。

関連実績

コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、ECサイトなど、さまざまなWebサイトのセキュリティ対策に対応しています。
現状調査、CMSの更新、WAF・SSLの設定、アクセス制限、監視、バックアップまで、Webサイトの環境や運用体制に合わせて対応します。

よくある質問

何から対策すればよいか分からなくても相談できますか?

はい、問題ありません。Webサイト、CMS、サーバー、現在の運用状況を確認し、想定されるリスクと優先して取り組む対策を整理します。

WordPressのセキュリティ対策も依頼できますか?

はい。WordPress本体、プラグイン、テーマの更新、管理画面の保護、バックアップ、WAFの設定などをご相談いただけます。

脆弱性診断も依頼できますか?

はい。対象となるWebサイトやシステム、診断の目的を確認し、必要な診断内容をご提案します。診断結果に基づく修正や設定変更にも対応します。

WAFとは何ですか?

WAFは、Webサイトへの通信を確認し、攻撃と判断される通信を検知・遮断する仕組みです。サーバーや利用サービスによって導入方法が異なるため、現在の環境を確認してご提案します。

SSLが設定されていれば安全ですか?

SSLは通信を暗号化するための重要な対策ですが、それだけですべての攻撃を防げるわけではありません。CMSの更新、アクセス管理、WAF、バックアップなどを組み合わせることが重要です。

CMSやプラグインはすぐに更新した方がよいですか?

セキュリティ更新は重要ですが、更新によって表示や機能に影響が出る場合があります。事前のバックアップや検証環境での確認を行ったうえで更新することをおすすめします。

他社が制作したWebサイトにも対応できますか?

はい。現在のWebサイトやサーバーの構成、契約状況、管理権限などを確認したうえで、対応可能な範囲をご案内します。

Webサイトが改ざんされた場合も相談できますか?

はい。状況を確認し、影響範囲の調査、公開停止などの応急対応、問題のあるファイルの除去、バックアップからの復旧を支援します。対応内容は、被害状況や管理環境によって異なります。

24時間監視や緊急対応はできますか?

監視時間や緊急時の対応範囲は、ご契約内容によって異なります。必要な監視体制や連絡方法を確認し、対応可能な内容をご案内します。

バックアップもお願いできますか?

はい。Webサイトのファイルやデータベースについて、取得頻度、保存期間、保存先などを整理し、環境に合ったバックアップ方法をご提案します。

一度対策すれば、その後は何もしなくてよいですか?

新しい脆弱性の発見やCMS・システムの更新に対応するため、継続的な確認が必要です。定期的な更新、監視、設定の見直しをおすすめします。

セキュリティ対策をすれば、被害を完全に防げますか?

セキュリティ上のリスクを完全になくすことはできません。複数の対策と継続的な運用によって、被害の発生可能性や影響を抑えることが重要です。

費用はどのくらいかかりますか?

Webサイトやサーバーの構成、確認する範囲、実施する対策、監視や保守の内容によって異なります。現在の環境とご要望を確認したうえでお見積もりをご案内します。

主な取引実績

株式会社東京金融取引所 / 学校法人敬心学園 / SOMPOワランティ株式会社 / 株式会社三菱地所設計 / 株式会社NEXCO保険サービス / 中日本ハイウェイ・パトロール東京株式会社 / 中日本エクストール横浜株式会社