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2026.04.20

# 雑記

SNSで使える!絵画から学ぶ、映える撮影方法!

こんにちは。Maromaroのyamahanaです。

Maromaroが運営するECサイトInstagramX(旧Twitter)の運用を担当しているのですが、1枚の写真を撮るのってすごく大変だなと日々感じています。

私は写真に関しては素人なのですが、美術の勉強は人よりしてきた方なので、撮影をする時は、絵を描くのと同じように、色相や構図を意識して撮るようにしています。

今回は、素人でも簡単に出来る、私が写真を撮る時に意識している「色の並べ方の法則」と「構図の取り方」をご紹介します♪

色相環を意識したモチーフの並べ方

こちら商品を並べて撮影したものです。

※今回は色や構図に関してなので、補正などはしておりません。写真の出来栄えに関しては無視してください。

特に悪くはないですが、絵画的観点で並べ方を変えてみます。

並べ替えたのがこちら

どうでしょうか。

何を変えたかというと、左に薄い色、右に濃い色を置きました。

先ほどの写真に比べると、流れが良くなったように感じます。

人の視線は殆どの人が左から右に流れると言われていて、薄い色から濃い色に流れを作って置くと、見やすいと言われています。

こちらはお店などの商品を店頭で並べる時にも使われるテクニックです。

その他にも良くあるのは色相環を使った並べ方です。

美術の授業でも良く目にしますが、色をこの順番に並べると統一感や安心感を感じると言われています。
先ほどの写真はだいたい色相の順番にもなっていますね。

逆に目立たせたい時は補色同士の色を合わせたり、暖色や寒色などでまとめたり、色相環を目安にモチーフを並べると、より写真の魅力がアップすると思います。

色相順に並べれば絶対いい写真が撮れるというわけではなく、流れが良くなると大人しい印象にはなるので、モチーフに合わせ、臨機応変に使用するのがいいと思います。

主役を目立たせる並べ方

この商品を推したい、主役にしたいという時はこんな撮り方もおススメです。

白いモチーフを主役に濃い色が奥に行く並び方
パースを付けることで大小を付け奥行きを出しました

 

星モチーフを主役に薄い色が奥に行く並び方
パースを付け後ろの3つは脇役に
星柄というのが分かりやすいですね

絵画的には遠くを薄くするという空気遠近法にもつながるかと思います。

絵画から学ぶ構図いろいろ

名画が何百年経っても色褪せないのは、画面の中に「視線の通り道」が計算されているからだとも言われています。

絵画で良く使う構図は本当にたくさんあります。写真撮影でも良く使われるかと思います。

この他、黄金比も有名ですよね。

実際に撮った写真

構図を意識して撮影した写真です。

ジグザグ構図
ジグザグとZのような形でモチーフを交互に置きます。
奥行きが出て目線も奥に流れやすくなります。

日の丸構図
画面中央にモチーフを大きく置きます
大胆な印象

まとめ

色々と例を挙げてみましたが、結局のところ目線の流れを意識すると、より見やすい構図や並びになるかと思います。

絵画を見る時にも目線誘導をどのようにしているかを見てみると楽しいと思います。

こちらはあくまでも一つの方法なので、これに絶対当てはめなければいけないというわけではありません。

少しでも参考になれば嬉しいです。

以上yamahanaでした!

 

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