Service Renew CMS保守管理

CMSの定期アップデートとそれに伴う検証作業を実施。
管理画面の不具合にも迅速に対応し、安定した運用環境を維持します。

内容の見直しからデザイン、ページ制作、
公開後の更新まで、
必要な範囲をまとめて対応します。


このような課題に対応します

  • CMS本体やプラグインを長期間更新していない
  • 更新による表示崩れや不具合が心配
  • 社内にCMSやシステムに詳しい担当者がいない管理画面でエラーや操作上の問題が発生している
  • Webサイトが突然表示されなくなったときに相談したい
  • セキュリティ対策やバックアップについて相談したい
  • 他社が制作したWebサイトの保守を引き継いでほしい
  • 更新状況や対応履歴を分かるようにしたい
  • 将来的な改修や機能追加にも対応してほしい

Maromaroの強み

  • CMS環境を安定させる定期アップデート:CMS本体やプラグイン、テーマなどの更新状況を確認し、必要なアップデートを実施します。更新前のバックアップや動作検証も行い、セキュリティと機能性を両立した安定運用を支援します。
  • 更新前後の検証を重視:アップデートによる表示崩れや機能の不具合を防ぐため、可能な範囲で事前検証を行います。更新後も主要ページやフォーム、管理画面などを確認し、問題が見つかった場合は必要な調整を行います。
  • 管理画面・表示トラブルへの対応:更新エラー、画面崩れ、管理画面へログインできない、編集内容が反映されないなど、運用中に発生するトラブルの原因を調査し、復旧や修正を支援します。
  • Webサイトとサーバーを含めた確認:CMSだけでなく、PHPやデータベース、サーバーの設定などもWebサイトの動作に影響します。必要に応じて関連する環境を確認し、原因の切り分けや対応方法をご提案します。
  • 長期運用を見据えた保守設計:担当者だけに依存しやすい更新作業や管理方法を整理し、継続して運用しやすい状態を整えます。将来的なページ追加や機能改修も考慮した保守体制をご提案します。

CMS保守管理で大切にすること

CMSを安全で使いやすい状態に保つためには、定期的な更新だけでなく、更新前後の検証やバックアップ、トラブル発生時の対応体制を整えることが重要です。Webサイトの構成や更新頻度に合わせ、無理なく継続できる保守方法を設計します。

  • 管理対象の把握:CMS本体、プラグイン、テーマ、独自機能、サーバー環境など、保守の対象となるシステムと現在の状態を整理します。
  • 更新前の確認:アップデートの内容、既存機能への影響、使用しているプラグインやテーマとの互換性を確認し、安全に更新できるかを判断します。
  • バックアップと復旧方法:更新やトラブルに備え、Webサイトのファイルとデータベースをバックアップします。取得頻度や保存先、復旧手順も確認します。
  • 更新後の動作確認:主要ページの表示、リンク、フォーム、検索、管理画面などを確認し、アップデートによる不具合がないかを検証します。
  • セキュリティへの対応:公開された脆弱性や不審な挙動を確認し、更新や設定変更など、CMS環境に必要なセキュリティ対策を行います。
  • 対応範囲と連絡体制:通常の保守作業と緊急対応の範囲、受付方法、対応時間などを事前に整理し、問題発生時に相談できる体制を整えます。
  • 継続的な見直し:Webサイトの改修や運用体制の変化に合わせて、保守対象や確認項目、更新方法を定期的に見直します。

対応できるCMS保守管理

保守内容できること
CMS本体のアップデートCMSの更新内容や動作環境を確認し、必要なアップデートを実施します。
プラグイン・テーマの更新互換性や既存機能への影響を確認しながら、プラグインやテーマを更新します。
更新前後の動作確認主要ページ、フォーム、管理画面などを確認し、表示や機能に問題がないかを検証します。
バックアップ管理Webサイトのファイルやデータベースについて、環境に合わせたバックアップ方法を整えます。
エラー・不具合対応更新エラー、表示崩れ、管理画面の不具合などについて、原因の調査と修正を行います。
セキュリティ確認CMSやプラグインの脆弱性情報、不審なファイルや挙動などを確認し、必要な対策をご提案します。
アカウント・権限管理管理者や編集者などのアカウントを整理し、担当者に応じた権限設定を行います。
動作環境の確認PHPやデータベース、サーバーなどのバージョンを確認し、CMSとの互換性や更新方法を検討します
定期点検・保守報告更新状況や実施した作業、確認結果などを整理し、ご契約内容に応じて報告します。

進め方

STEP1

ご相談・ヒアリング

利用しているCMS、現在の管理方法、更新頻度、発生している問題、ご希望の対応範囲などを伺います。

STEP2

CMS環境の確認

CMS本体、プラグイン、テーマ、独自機能、サーバー環境などを確認します。バージョンや更新状況、保守に必要な管理権限も整理します。

STEP3

課題・リスクの整理

未更新のシステム、互換性、バックアップ、セキュリティ、運用体制などを確認し、優先して対応する項目を整理します。

STEP4

保守内容のご提案

確認結果をもとに、更新や点検の範囲、実施頻度、トラブル発生時の対応方法、作業スケジュール、お見積もりをご案内します。

STEP5

更新・動作確認

必要なバックアップを取得したうえで、CMSやプラグインなどを更新します。更新後は主要ページや機能、管理画面の動作を確認します。

STEP6

継続的な保守・改善

定期的な更新や点検、不具合への対応を行います。Webサイトや運用体制の変化に応じて、保守内容の見直しもご提案します。

関連実績

コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、教育機関サイト、ECサイトなど、さまざまなWebサイトのCMS保守管理に対応しています。
CMS本体やプラグインの更新、動作確認、バックアップ、不具合対応、セキュリティ確認まで、Webサイトの環境や運用体制に合わせて対応します。

よくある質問

どのCMSに対応していますか?

WordPressをはじめ、さまざまなCMSの保守についてご相談いただけます。CMSの種類、バージョン、カスタマイズ内容を確認したうえで、対応可能な範囲をご案内します。

他社が制作したWebサイトでも依頼できますか?

はい。WebサイトやCMS、サーバーの構成、管理権限、既存のカスタマイズ内容を確認したうえで、保守の引き継ぎが可能か調査します。

CMSやプラグインはすぐに更新してもらえますか?

更新内容や互換性を確認し、必要なバックアップと検証を行ったうえで実施します。古い環境や独自のカスタマイズがある場合は、事前の修正が必要になることがあります。

更新するとWebサイトが壊れることはありませんか?

アップデートによる不具合の可能性を完全になくすことはできません。そのため、更新前のバックアップや検証、更新後の動作確認を行い、問題が発生した場合に復旧できるように進めます。

バックアップもお願いできますか?

はい。Webサイトのファイルやデータベースについて、取得頻度、保存期間、保存先などを確認し、環境に合ったバックアップ方法をご提案します。

管理画面の操作方法も相談できますか?

はい。現在の管理画面や更新作業を確認し、操作方法のご案内や運用手順の整理についてもご相談いただけます。

Webサイトが表示されない場合も対応できますか?

はい。CMS、プラグイン、テーマ、サーバーなどを確認し、原因を切り分けます。対応時間や緊急時の受付方法は、ご契約内容によって異なります。

改ざんや不正アクセスにも対応できますか?

はい。状況を確認し、影響範囲の調査、問題のあるファイルの除去、バックアップからの復旧などを支援します。継続的な対策については「セキュリティ対策」もご覧ください。

文章や画像の更新も依頼できますか?

はい。CMSの保守に加えて、文章や画像の差し替え、ページ追加などもご相談いただけます。継続的な更新については「コンテンツ定期更新」をご覧ください。

サーバーの保守も依頼できますか?

はい。CMSだけでなく、Webサイト用サーバーの保守についてもご相談いただけます。現在の契約やサーバー構成を確認し、対応範囲をご案内します。

月にどのくらいの頻度で更新しますか?

CMSやプラグインの更新状況、Webサイトの重要度、運用体制によって適切な頻度が異なります。現在の環境を確認し、月次などの点検・更新頻度をご提案します。

保守を依頼するために何が必要ですか?

CMSやサーバーの管理情報、ドメインや契約サービスの情報、現在の仕様書などが必要になる場合があります。秘密情報はチャットやメール本文へ直接記載せず、安全な方法で共有いただきます。

費用はどのくらいかかりますか?

CMSの種類、Webサイトの規模、プラグインや独自機能の数、点検頻度、バックアップ、緊急対応の範囲などによって異なります。現在の環境とご要望を確認したうえでお見積もりをご案内します。

主な取引実績

株式会社マイナビ / 株式会社サイバーセキュリティクラウド / 株式会社三菱地所設計 / アーキ・ジャパン / 株式会社キャンパスクリエイト / 尚美ミュージックカレッジ専門学校 / 国立大学法人東京大学 / 株式会社NEXCO保険サービス / 中日本ハイウェイ・パトロール東京株式会社 / 中日本エクストール横浜株式会社 / 株式会社シンクスコーポレーション